木造ならできるだけシンプルがいい

注文住宅なら自分たちの住みやすい間取りや設備の住宅が造れます。住みやすさなども大事ですが耐震性や耐久性を無視するわけにはいかず、コストを抑えつつ将来も安心して住める家造りをしなければいけません。木造住宅において耐震性や耐久性を高めてコストを抑えようとすると建物全体のデザインはシンプルにした方が良いとされます。イメージとしては真四角や長方形で、二階建てであれば一階と二階の間取りが同じ建物なら耐震性を高くできます。おしゃれな住宅を見ると屋根やベランダに特徴があり、外からの見た目も斬新でそんな住宅に憧れるかもしれません。しかし木造の時は耐久性とデザイン性は相対するため、どちらも満たした住宅を建てるのは難しいでしょう。

鉄筋や鉄骨だと耐久性が増す

注文住宅を建てて住むのは自分たち家族で、住んでいるときは家の中ばかりを見ているでしょう。では家の外観はどんなものでもいいかですが、意見としてはおしゃれにしたい人が結構います。純日本建築の住宅にしたい人もいれば、海外にある住宅をイメージした外観にしたいと考える人もいます。ただ日本の住宅に多い木造だと、複雑なデザインにすると耐震性や耐久性が乏しくなる可能性があり、複雑すぎるデザインは好ましくありません。どうしても外観のデザインにもこだわりたくて、かつ耐久性を高くしたいのであれば木造以外の住宅を検討してみましょう。鉄筋や鉄骨は木造よりも耐久性が高くなり間取りの選択肢も増やせます。複雑な構造になっても一定の耐久性を保てるでしょう。

新築一戸建ては、購入に多額の資金が必要となりますが、長期にわたり安定的な資産を手に入れたい人に向いています。